【読書レビュー】『新・魔法のコンパス(西野亮廣:著)』の要約と感想【真っ白な気持ちで読んでみたい本】

みなと

こんあみ!みなとです

以前は珍しかったものが
数年で当たり前になったり
以前は当たり前だったものが
もう時代遅れになったり...

現代は猛スピードで色々なものが変わり続けています

「今のままで大丈夫かな」

なーんて、不安を感じたことはありませんか?
そんなあなたにオススメしたいのがこの本です
一度手に取ってみてはいかがでしょうか

みなと

考えを柔らかくしよう!

第一章「お金」

  • 挑戦を続ける上で障害となり得るのが「お金」である
  • お金は『労働』の対価ではなく『価値』の対価
  • 自分の元に入ってくるお金は「提供した価値」によって増減する
  • 「お金=我慢の対価」ではない
  • 収入を増やすのは「希少価値」
  • まずは何かで「100人に1人」の人材になる
  • その後、別の何かで「100人に1人」の人材になると
    かけ合わせで「10000人に1人」になり希少価値が跳ね上がる
  • 本業をメイン収入にせず別の収入源を用意することで
    自分のやりたい事に時間もお金も費やせる
  • 挑戦が上手くいってないのは、仕事のシステムに問題がある

第二章「広告」

  • 自分で発信するのではなく、お客さんが持ってる発信力を巻き込んで
    自分自身がニュースになる事を狙う
  • どんどん相談していき、悩みを共有することで
    セカンドクリエイターを巻き込んでいく
  • 2人で作った本は2冊売れ、10万人で作れば10万冊売れる
  • 1つのコンテンツで集客するのではなく
    複数のコンテンツが堪能できる時間をコーディネートする
  • 人間は「確認作業」でしか動かない
  • 「集客」とは”お客の不安”を取り除く作業である
  • 『満足度』ー『期待度』がプラスにならないと集客は成り立たない
  • 理論上、この世界に失敗なんてない

第三章「ファン」

  • SNSはどこからでも横槍が入って
    正論以外は許されず窮屈になった
  • 今の時代の表現者に必要なのは「横槍が入らない環境」である
  • 自分自身をブランド化し、ファンを作らないといけない
  • 『ファン』とは「理念」を支持してくれる人 である
  • 「情報」は商品になりにくく、「負けや失敗」をさらけ出すような
    「物語」を売ることが良い
  • 人の満足度を産むのは「ハイスコア」ではなく「伸び率」
  • 「感情の高低差」をつけることが大切
  • バッシングを拡散することで競合は減る
  • 「追い風」でも「向かい風」でも前に進むが
    「無風」は危険

感想&まとめ

実はこの本を読むのは2回目です
今回レビューを書こうと思って
改めて読んでみたんです

今、ぼくはオンラインサロンを運営していて
その状態で再度この本を読むことで
自分に足りないものが少し掴めた気がします

ぼくも挑戦をはじめた時
周りから散々叩かれまくってました
でも、少しずつ人が増えてきて
何とか生活ができるレベルにまでなりました

「挑戦すること」はとても怖いししんどいし
不安なことが沢山ありますが
この本を読むことで
勇気を貰えるんじゃないかなと思います

ぼく自身もこの本を再度読むことで
自分を反省し、踏み出す勇気が貰えた気がします

今の自分を変えたい方
是非、「新・魔法のコンパス」
読んでみてはどうでしょうか