【人生観】勝ち組みor負け組み、あなたはどっちですか?【ぼくの体験談もお話します】

みなと

こんあみ!みなとです

Twitterをやってるとたまに

「負け組み人生」
「勝ち組み人生」

って言葉が出てきます
これについてちょっと、触れてみましょう

こんな人は読んでみて
  • 周りが皆勝ち組みに見える
  • 自分自身が負け組だと感じる
  • 自分は勝ち組だと思ってる

勝ち組みor負け組み、あなたはどっちですか?

さて、わかりやすく
まずぼくの結論から

勝ち負け気にしない人が本当の勝ち組

だと考えています

何で?

「勝ち負けを気にする」っていうのは
「他人と自分を比較する」ということだと言えます

そりゃそうです。
他人と自分を比べて勝ってるか負けてるかを
考えてる訳ですからね

それを「人生単位で気にする」ってことは
言ってしまえば
「他人の人生と自分の人生を比べる」ってことです
ぶっちゃけこれ
凄く意味ないことだと思いませんか?

「嫌われる勇気」という有名な本に
こんな一節があります

誰とも競争することなく、ただ前を向いて歩いていけばいいのです。
もちろん、他者と自分を比較する必要もありません。

『嫌われる勇気』岸見 一郎/古賀 史健 著 p92

別に人生は競争してる訳じゃないです
ただ、幸せになろうとしたり
何か夢を成し遂げようとしてるだけです
その中で、他人を見下したり羨ましがっても
自分の歩くペースは変わりません

ちなみに他にも同じような考えの方がいらっしゃいました

ぼくの人生での実体験

看護師になったばかりの新卒の頃
ふとしたことで先輩から目を付けられ
うつ病と適応障害という
精神疾患を患うことになります

まともに仕事ができない心と体になり
夜も寝れなくなって眠剤を常用
ストレスがたまると発作を起こして
過呼吸と全身けいれんで動けなくなります

その時からずっと自分の事を
人生の負け組だと思い
劣等感を持ち続けていました
普通に生きていける他人が
心底羨ましくて妬ましかったです

そこで趣味でやってたゲームで
人より結果を出すことで、他人を見下し
優越感に浸って誤魔化してたんですね
しかし、ずっと他人を見下してたんで
今度はぼくが見下される番がやってくるわけです
そのころの行いのせいで
アンチも沢山つきましたし
昔のことで未だにぼくの事を嫌う人も多いです

完全に自業自得ですし
本当にバカなことしたなって今では思うんですが
事実として受け止めるしかないです

今はそういう「他人と比べる」
って生き方から解放されて
のびのびと過ごしてますが
あの頃は本当にしんどかったですね

みなと

ほんとバカなことしました

反論:「自分は勝ち組だ」という優越感は幸せじゃないのか?

確かに、自分が勝ち組だという優越感は
一時的には、幸せになれると思います
実際、気持ち良いですしね

ただ、1つ言えるのは
他人を見下す人はいつか他人に嫉妬します
優越感に浸った分だけ
どこかで劣等感に苦しめられます
実際ぼくもそうでした

そうやって、見下し嫉妬するってループを
ずっと繰り返すことが
本当に幸せで「勝ち組」と言えるのでしょうか?

他人と比べるのを辞めよう

改めて主張したいです
他人と比べるのを辞めましょう」と

人生に勝ちも負けもありません
他人を見下してもあなたの人生は豊かにならないし
他人を妬んでも、あなたに利益はありません

この負のループから脱出するのに
ぼくも相当時間がかかりました
大きなきっかけになったのはやはり
「動画」や「本」です

ぼくの人生を変えてくれた本をオススメしておきます

ダイヤモンド社

これを機に「比較する人生」から
離れてみてはいかがでしょうか