【FPS】ゲームにおいて「若者」の上達が早い理由【意外なところに違いがあります】

みなと

こんあみ!みなとです

ぼくも今年30歳になるんですが
高校生の上達すげぇなぁってよく思います
コーチングをしていても
それを感じるんですが
「若者との違いってなんだろう?」
って気になって調べてみたんですね

そうすると、以外なデータが出てきました
それについて話していきます

こんな人は読んでみて
  • 年齢的に上達が遅いと思ってる
  • ゲームするには年取ったけど、上手くなりたい!
  • 最近伸び悩んでる

ゲームにおいて「若者」の上達が早い理由

まずは結論から

まず結論から行きましょう

「チャレンジ精神が旺盛だから」です

若者でもチャレンジできない人の成長は遅く
年齢とゲームの上達に実は大きな差はありません
ただ「最高値」には違いがあるので
プロは若くないとしんどいですが
プロ以外は年齢そんな関係ないです

何で?

脳の能力は「〇〇歳がピーク」ってのがあります
ゲームに関係しそうなことをピックアップしますね

総合的な情報処理能力 18歳
集中力 43歳
基本的な計算能力 50歳
新しい情報を学び理解する能力 50歳

ちなみに「反射神経」も大差ないです
人の反射神経なんて
早くても0.1秒、遅くても0.4秒くらいなんで
その差は0.3秒程度

0.3秒の判断速度で差がつくのって
よっぽどハイレベルな層だけですね

これらのデータから見てわかるのは
”上達だけ”で見ると
少し年取ってる方が上達は早い筈なんです
でも、若い人の方が呑み込みが良く見えますよね
一体それは何でなんでしょうか?

脳科学的に年齢は関係ないってことは
能力的なものとは別の要素で
上達の速度に違いが出てるって事になりますよね
そこで関わってくるのが「プレイスタンス」です

かれこれ400人以上にゲームコーチングをしてきましたが
若い子の方がチャレンジ精神が旺盛で
大人の方が失敗に対する抵抗感が強い傾向があります

そこが上達速度の違いに繋がってるんじゃないかな?
と考えているわけです
ぼくの身近な人を見ていての
体験談を紹介しましょう

身近な人を見ての体験談

一緒にプレイしてる
ある高校生がいるんですが
上達速度がえげつないんですよね

で、彼と一緒にやってて思うのが
「常に新しいことに挑戦してる」んです
そして、失敗を恐れないんですね

自分の試したいことを試すなら
どんだけ負けても気にしない
でも、それを躊躇なく試すことができるから
気が付けばクリアしてる
それを積み重ねて
どんどん上手くなっていきます

あくまでもこれは「傾向」ですが
年齢を重ねて、社会経験が多くなると
「失敗」に対する恐怖感、抵抗感が
とても強くなります
これはもう日本社会がそうなってるから
ある意味仕方のない事ではあるんですが...

そうなってくると
「リスクを取らない」ってことが優先されがちで
「安全に…安全に…」って生き方になります
そして、ゲームのプレイも自然と
リスクを取らないようになってることが多いです

安全でリスクを取らないプレイは
失敗しない分、ある程度は安定してるんですが
必ずどこかで頭打ちになります
APEXで例えると
「順位を優先するムーブ」ばっかりしてる人は
ダイヤあたりで頭打ちになることが多いです
プレデターの人でファイト弱い人見た事ないですよね
つまり、そういうことです

どんどん失敗をしよう

さて、ここまでのまとめとしては

  • 上達に年齢はあんまり関係ない
  • 新しいことにチャレンジするのが大事
  • 失敗を恐れずにリスクを取っていこう

ってあたりになりますね
上達が早い人は特別なんじゃなくて
沢山挑戦と失敗を繰り返してるだけなんです

自分で自分に対して
「自分は~だから」って線引きするのが
一番勿体無いです

こういうのがあって
APEXではぼくはどんどんファイト仕掛けます
打ち合いで負けるリスクを覚悟して
戦って戦って戦って
自分の能力の限界値を常に伸ばしにいきます
おかげさまで、RPはするする伸びる訳じゃないですが
自分の能力が徐々に伸びていくのは感じています

伸び悩んでる人は是非
自分の普段してないチャレンジをしてください
失敗を山のように積んで沢山反省してください
そのうち、新しい世界が見えてきますよ