【トレンド】マツコ氏の幸福論について考えてみる

マツコ氏の幸福論を考える

みなと

皆さんこんにちは!”みなと”と申します
こんな人が書いてます
  • 現役看護師&フリーランス
  • 新卒の頃に、うつ病&適応障害を発症
  • 仕事が続けられなくなり、フリーランスに転向
  • メンタルコントロールに成功。
    抗うつ、抗不安、睡眠薬すべての薬から離脱
  • 看護師として復帰するも
    2022年4月に突然1型糖尿病を発症

詳しく知りたい方はこちらをご覧ください

マツコ氏の幸福論について考えてみる

Twitterで話題になってるお話を取り上げます

https://twitter.com/graduate_RPG48/status/1524007365632471040?s=20&t=dP42Yz5zT1lOsS_T6z5UgQ

わかりやすいものを幸福の基準にしがち

このツイートで画像に書かれている通り

  • 結婚
  • 出産
  • お金

は他者から評価しやすいポイントですね
他にも地位とか肩書きとかも
評価しやすい要素だと言えますね

どうしても人は
わかりやすいもの、評価しやすいものを好みます
なので、自己肯定感を上げる為に
これらの要素を重視してしまいがちです

これ自体はとても自然なことなんですが
一歩間違えれば自分を縛る鎖になってしまいます

「優越感」に潜む罠

前述の評価しやすいものを
幸福感の基準とすること自体は
何も問題ないのですが
これらのことを「他人を比較」すると
自分自身を縛る鎖になってしまいます
特に怖いのが「優越感」です

「あの人より、自分は優れてる」
「あの人より、自分は幸せだ」

ぼくはこの優越感は
麻薬のようなものだと思っています
本当に気持ちの良いもので
一度経験すると病みつきになります

いまでさ抜け出すことはできましたが
昔はぼくもどっぷりでしたw
優越感を感じられてる間は
中々に気持ちの良いものなんですが
自分より上だと感じるものや人が現れた途端
「嫉妬」「劣等感」が襲ってきます

「あんなにお金を持っていてずるい」
「あんな幸せそうにしてて羨ましい」

こうなるととても苦しくなってきます
他人に対して優越感を抱いて気持ちよくなるという事は
いつか他人に対して必ず劣等感や妬みを抱くという事なんです

「比較」は主体が「他人」にある

基本的に「比較する」というのは
主体が「他人」にあります
なので、他者と自分を比較して
優越感や幸福を感じるというのは
「自分の幸福の基準を他人に委ねている」
という事になります

ぼくはマツコ氏が言っていたのは
こういうことかなぁと思っています

一応、比較する他人を
自分で選ぶこともできますが
パッと目に入ってきた他人に嫉妬したり
なんてことは普通にあるので
やはり他人に影響されやすいです

比較しないようにするために

チラッと書いた通り
以前はぼくも「比較」の沼にどっぷりでした
気持ち良かったり苦しかったりを繰り返して
とてもじゃないですが穏やかな日々ではなかったです

そんな状態から抜け出せたのは
「沢山本を読んで沢山の価値観を学んだ」からです
なのでぼくは皆さんに
沢山の本を読むことをオススメしたいですね

「とにかく沢山の本を読んでみたい」
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とりあえず試してみる価値はあるかなと

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充分ありだと思いますし
月に1冊読めば元は取れるので
損はあんまりしないかな?と思います

また、ピンポイントでオススメしたい本は
「嫌われる勇気」という本です
ぼくの人生を大きく変えてくれた本です

ダイヤモンド社

こちら本当にオススメなので
自分を変えたいって人は是非読んでみてください